筆記試験
小学校受験のペーパー対策としては、最初は分野別に取り組むのがいいでしょう。
分野はいろいろな分け方がありますが、大きくは、「言語」「常識」「数量」「図形」とあります。
「言語」分野として、よく知られているのが「お話の記憶」です。かなり長い話をまずは聞いて、設問で聞いた内容を答える問題ですね。
「常識」では、生活の中にある常識、例えば、自然や季節、理科にかかわる常識が問われます。
「数量」では、量の長さ、高さ、多さ、重さなどを比較したり、また、20までのものの数、大小や割り算にあたる等分などの設問が出題されます。
ここで特に注意する点は、「数」が言えればいいと言うことではないということです。小学校受験で問われているのは、「数の概念」ですから、単なる計算の勉強に走ることがないような注意が必要です。「数を理解する」点は十分配慮していきましょう。
「図形」では、「図形の記憶」「同図形・同種発見」や図形の分割が問われます。図形を重ねたり、裏返したり、回転させたり、また、点を線で結んだ問題の絵の通りに点を結ぶ問題が出題されます。
国立小学校入試問題ウォッチャーズ 言語編3
国立小学校入試問題 ウオッチャーズ数量編 3 (3)
国立小学校入試問題 ウオッチャ-ズ常識編3
国立小学校入試問題 ウォッチャーズ常識編 2 (2)
国立小学校入試問題 ウオッチャーズ2 理科編
国立小学校入試問題ウオッチャーズ理科編 3
国立小学校入試問題 ウオッチャーズ図形編 1
国立小学校入試問題 言語編1
国立小学校入試問題 ウオッチャ-ズ常識編1
国立小学校入試問題ウオッチャーズ理科編 1 (1)
国立小学校入試問題 ウオッチャーズ2 数量編
国立小学校入試問題 ウオッチャーズ図形編2
国立小学校入試問題 ウオッチャーズ数量編 1 (1)
国立小学校入試問題ウオッチャーズ言語編 2 (2)